よくある質問

【Q】クラス編成について教えてください。
【Q】保育時間や休日などは、どのようになていますか。
【Q】日曜日も保育があるのですね。
【Q】建物や設備はどうなっていますか。
【Q】給食や通園バスはありますか。
【Q】制服はないそうですね。又、自由な保育だと聞いていますが。
【Q】家庭との連携はどのようになっていますか。

【Q】クラス編成について教えてください。

【A】

 一人一人の子どもを大切にし個性を伸ばすためには、少数制が望ましいとされています。

  • 年少組(3歳児) 定員25名
  • 年中組(4歳児) 定員25名
  • 年長組(5歳児) 定員25名

 年齢別のクラス編成ですが、遊びや活動の中では年齢やクラスに関係なく、様々な関わりを持ちながら楽しんでいます。家族や兄弟姉妹のように全員が良く知り合い、互いに交流する中で自己認識や優しさも育ちます。特に家庭が「少子化」する傾向の中でこのことは大切でしょう。
 保育者も自分が担任する子どもだけでなく、全体を把握することを心がけています。

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【Q】保育時間や休日などは、どのようになっていますか。

【A】

 文部科学省「幼稚園教育要領」にある「1日4時間、年間39週」の保育を基準として、次のように実施しています。

月・火・木・金曜日
9:00~14:00
水曜日
9:00~11:30
日曜日
9:00~10:00(C.S.)
土曜日
休園日

*ただし、行事等の都合で変更することもあります。

「季節休暇」はおおむね次のようになっています。

  1. 夏休み 7月20日~9月5日頃
  2. 冬休み 12月20日~1月5日頃
  3. 春休み 3月20日~4月5日頃

*その他、国民の祝祭日等は休園になります。

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【Q】日曜日も保育があるのですね。

【A】

 はい、「礼拝」を中心にした保育を行っています。もちろん私たちは、基本的人権として憲法で保証されている「信教の自由」を充分尊重しています。子どもたちに「信じること」を強要するものではありません。
 しかし、私たちの園の「建学の精神」としてのキリスト教を大切にしたいと思います。
 子どもたちは礼拝を通して「神が私たちを愛してくださっていること」を知り、他の人も同じように愛されていることを知って、仲良くすることを学びます。困っている人や苦しみ悲しんでいる人を助け、慰め励ますことのできるように成長していきます。
 なお、礼拝には「献金」があります。これは「お賽銭」ではありません。これだけ納めるから、これだけのことをしてくれと神と取り引きをするのではなく、神様に愛され守られていることへの「感謝」のしるしとして捧げるものです。クリスマスなどには、国内外の援助を必要としている人たちのために、祈りつつ捧げています。

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【Q】建物や設備はどうなっていますか。

【A】

 1998年に新築された園舎は、従来の教室型ではなく、豊かな色彩と遊びの空間を重視しました。子どもたちも、高い天井の広々とした開放的な空間でのびのびと遊びます。
 庭は、芝、石の部分に分かれ、それぞれ自然の特性を体感できるようになっています。
 セキュリティーについては、園庭に防犯カメラ(24時間録画)、非常通報装置(110番直結の電話)、AED(自動対外式除細動器)、緊急地震速報装置等が設置されています。
 ユニバーサル デザイン(バリアフリー)は、「東京都福祉のまちづくり整備基準」適合施設に認定され、国土交通省の冊子「高齢者・身体障がい者等の利用を配慮した建築設計基準」に、幼稚園事例としても紹介されています。

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【Q】給食や通園バスはありますか。

【A】

 どちらもありません。給食・送迎バス・長時間保育を、ともすれば、園児獲得の手段にしているところもあります。保護者の希望も理解できますが、「大人の都合」優先のように感じます。
 小学校になるとほとんどが「給食」になります。幼児期だけでも、家庭の愛に満ちたお弁当を持たせたいものです。健康状況、食欲、好みなど日毎に変化する子どものことが、お弁当箱を洗う時に見えてきます。
 幼稚園への道を、子どもと手をつないで登園する時、その日の子どもの心の動きが良くわかるでしょう。子どもと一緒に道筋のいろいろなもの、事柄、動きなどを観察しておしゃべりしてください。そうした中で、自然に多くのものが磨かれます。また、交通ルールなども身についてきます。

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【Q】制服はないそうですね。又、自由な保育だと聞いていますが。

【A】

 「制服」はありません。決められたものを着せるのは、大人にとっては都合が良いかもしれません。しかし、自由な服装は子どもたちが動きやすいものを選ぶことができ、またその子らしさも表れます。服装のT・P・Oや豊かな色彩感覚も養われると思います。
 「自由」とは自由放任(勝手にさせること)ではなく、子どもたちが「自由」に活動を選び取ることです。
 子どもたちは、好きなことを見つけ、自分から遊びを作り出していきます。その中で、、考えたり工夫したり、また友だちとの関わりが生まれたりします。そんな子どもたちの姿を保育者は見守り、時には声をかけたり手助けをしています。

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【Q】家庭との連携はどのようになっていますか。

【A】

 ご家庭と幼稚園が、ひとつの心で子どもたちに成長を考える時、大きな成果がうまれます。園からも連絡を密にしますが、ご家庭からも積極的にお話しください。「共に考え」ていきましょう。
 現代は教育に関する情報が満ちあふれています。まったく相反するような教育論が主張され、親としても思い悩み、迷い、不安と焦りに襲われることもあるでしょう。そんな時、一人で考えるよりも親どうしや保育者と話し合うことにより、よい判断に導かれることでしょう。
 幼稚園では、毎月、担任を囲んでの話し合いを持ったり、集団の中での子どもたちの様子を見ていただいたり、一緒に保育に参加する機会を作っています。また、個別面談をもち、いっそう緊密に連絡を取るように心がけています。
 お母さんどうしの「おしゃべり会」があり、子育てについて、またいろいろな事柄について自由に話し合う場となっています。
 また、「預かり保育」を行ったり、地域の教育専門機関と連携して、子育てのサポートをしています。
 これらを有効に活用してください。

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